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2025年07月18日

定窯の現代作家18人の陶磁器作品を選りすぐった展覧会「定窯の現代陶芸―天下無双」が、7月12日に開館した備前市美術館で開幕しました。
18日には、定窯の故郷である中国河北省保定市曲陽県の袁大海県長、中華人民共和国駐大阪領事館の薛剑総領事、岡山県日本中国友好協会の時實達枝副会長をお招きして開幕式が執り行われました。同時に、中国河北省保定市曲陽県定窯協会と岡山県備前焼陶友会が、定窯と備前焼の作家交流を今後促進する為の枠組み協定を締結しました。
 
定窯は、中国宋代を代表する五大名窯の一つであり、白磁を生産した歴史的な名窯として知られています。唐代末頃から青磁の生産が始まり、やがて上質な素地を用いて白磁が生み出されました。定窯白磁は、素地が純白で硬く焼き締まり、刻花や印花による蓮華・草花・水鳥など精巧な模様で飾られています。掛けられた釉薬はかすかな黄色を呈し象牙に似た高貴な気品を帯び、中国陶磁の最高峰とまで称されています。
 
本展では、清代の乾隆帝に寵愛されたと伝えられる故宮博物院所蔵の白磁孩児枕のレプリカを展示しており、当時の素晴らしい技術を垣間見ることができます。また、伝統的な美しさを活かしながら白磁ではなく新しい表現を模索しようとする作家の意欲が感じられる作品も集結しております。
 
当社は、中国定窯展の作品の輸出入ならびに定窯展開催までを実行支援支援しております。
当社のサイトでも、定窯に関する豆知識を掲載しております
https://www.handhinc.jp/p/chinaceramics/

備前市美術館
https://bizen-moa.jp/

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