2025年07月30日
2025年7月16日、中国の五大名陶磁器で有名な定窯の故郷、河北省保定市曲陽県から高校生10人が来日し、岡山県備前市に宿泊しながら文化交流を行いました。この交流事業は、2025年1月に締結された保定市曲陽県と岡山県備前市の友好都市協定に基づくもので、今回が第1回目となります。
青少年たちは日生中学校で同世代の学生と一緒に、漢詩の授業に参加しました。そこでは、中国からこの青少年に帯同してきている先生が、七夕にまつわる漢詩を教え、両国の学生と一緒に音読し、その後には一緒に給食を食べて和気あいあいの雰囲気に浸りました。
また、備前焼体験や桃狩り、カヌー体験など、普段曲陽県では味わえない時間を過ごし、その後は京都の参観、大阪万博を見学して帰国しました。
来年は、備前市から曲陽県に日本の青少年が、文化交流に向かう予定です。
当社は、この文化事業の企画から運用までの全面的に実行支援しております。
青少年たちは日生中学校で同世代の学生と一緒に、漢詩の授業に参加しました。そこでは、中国からこの青少年に帯同してきている先生が、七夕にまつわる漢詩を教え、両国の学生と一緒に音読し、その後には一緒に給食を食べて和気あいあいの雰囲気に浸りました。
また、備前焼体験や桃狩り、カヌー体験など、普段曲陽県では味わえない時間を過ごし、その後は京都の参観、大阪万博を見学して帰国しました。
来年は、備前市から曲陽県に日本の青少年が、文化交流に向かう予定です。
当社は、この文化事業の企画から運用までの全面的に実行支援しております。